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治験ボランティア情報の見方

治験ボランティア情報の見方について以下、参照ください。

治験ボランティア情報の見方の例


No.001

No.001 健康男性試験【入院】治験☆20~35歳☆東京☆

[参加条件]
・20~35歳の日本人男性のみ ← 年齢・性別を確認してください
・BMI18.5~25.0 ← 身長・体重を以下の式で確認してください
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
・禁煙が可能な方 ← 喫煙者は注意ください
・その他は問い合わせ

[実施施設]
東京都区内の医療施設

場所を確認ください。地方参加も可能な試験もございますが、基本、交通費は自己負担になります。


[治験・臨床試験期間]
【4泊2回+通院1回】
入院:5/20(水)13:00~5/24(日)12:00頃
入院:6/1(月)14:00~6/5(金)12:00頃
通院:7/7(火)9:30集合

上記の日程にすべて参加が必要となります。


[健康診断期間]
5/8(金)
5/11(月)
5/14(木)
9:00集合 (13:00頃終了予

上記日程の1日のみに参加が必要となります。


[謝礼]
約18万円(詳細はお電話にて) ← 下記を参照ください。

◆◆補足説明◆◆
※市販薬との同等性検討試験
※交通費別途3,000円支給
※※お支払い方法は一部手渡し、残りは終了後のお振込となります。

治験ボランティア/モニター登録

治験情報の説明

治験番号 No.001 ご参加時にお電話にてお伺いいたします。
治験番号を覚えておくとスムーズにご案内できますので、ご確認をお願いいたします。
参加条件 各ボランティアには参加条件があります。年齢、性別等、お申込み時はご確認をお願いいたします。
※治験により参加条件は異なります。
BMI(参加条件) 体重と身長の関係から肥満度を示す体格指数(BMI)と適正体重を計算します。

計算式
BMI= 体重kg ÷ (身長m)2
適正体重= (身長m)2 ×22
※治験により参加条件は異なります。
身長  [cm] 体重  [kg] BMI 
治験・臨床試験期間 所用期間になります。基本、記載のある全日程に参加可能な方が対象となります。全日程にご参加できない場合は協力費(謝礼)を受け取れない場合がございます。ご注意ください。
健康診断期間 記載のいづれか1日にご参加していただきます。この健康診断に適格になったかたが治験にご参加していただけます。
協力費(謝礼) 協力費(謝礼)とは交通費等の負担を軽減していただくために支払われるお金で、正式には負担軽減費と言われるものになります。

BMI結果別のワンポイントアドバイス

■BMIが18.5未満の方
あなたのBMIは標準よりも小さく、痩せていると判定されました。
肥満は健康の大敵ですが、もちろん痩せすぎも良くありません。
普段から食欲がなかったり運動不足だったりする方は、きちんと食べて適度に運動するように心がけてください。

■BMIが18.5~25未満の方
あなたのBMIは標準の範囲内と判定されました。今の体重をキープするように心がけてください。
ただし、体重は標準でも体脂肪率の高い「隠れ肥満」の可能性もあります。日頃から運動不足が気になる方は、適度に運動して自己管理に努めてください。

■BMIが25以上の方
あなたのBMIは標準よりも高く、肥満気味であると判定されました。
肥満はさまざまな生活習慣を引き起こす、健康の大敵です。食生活を見直し、適度な運動を取り入れて自己管理に努めてください。

BMIで何がわかるの?

BMIはBody Mass Index(ボディ・マス・インデックス)の略称で、「ボディ・マス指数」「体格指数」などと呼ばれることもあります。
太っているか、やせているかといった肥満度を表す指標として用いられるBMIは、ベルギー人の数学者・天文学者であり統計学者のアドルフ・ケトレーによって、1835年に開発されました。
現在BMIは、世界共通の計算方法で国際的に用いられています。
太りすぎややせすぎは病気にかかるリスクが高まるため、日頃から自分のBMIを把握するのは、健康を維持するために重要なことです。

肥満の基準は国によって異なり、日本肥満学会は以下のように、BMIが25以上の場合を肥満と定めています。

日本肥満学会の肥満度判定基準

BMI肥満度判定
18.5未満低体重(やせ)
18.5~25未満普通体重
25~30未満肥満(1度)
30~35未満肥満(2度)
35~40未満肥満(3度)
40以上肥満(4度)
※出典:日本肥満学会

肥満ややせすぎはどんな病気のリスクがあるの?

日本ではBMIが22のときの体重を標準体重または適正体重と呼ばれ、病気にもっともかかりにくい状態とされています。
標準体重の計算式は以下のとおりです。

[身長(m)の2乗]×22

BMIが25以上、つまり日本の基準で肥満になると、脂質異常症糖尿病高血圧などの生活習慣病にかかるリスクが2倍以上になります。
BMIが30を超えて高度な肥満になると、リスクはさらに高くなり、積極的な減量治療が必要となります。
反対に、BMIが18.5未満の低体重(やせすぎ)も、さまざまな病気のリスクをはらんでいます。

BMIとメタボの関係は?

内臓脂肪の蓄積とBMIに相関があるとは限りません。
内臓脂肪が増えたからといって必ずしもBMIが上がるわけではなく、反対にBMIが上がったからといって必ずしも内臓脂肪が増えているわけでもありません。
そのため、BMIはメタボリックシンドロームの診断基準としては用いられていません。
ただし、肥満の人の中にメタボ予備軍が潜んでいる可能性を考慮して、特定健診・特定保健指導の対象者を選別する基準にはBMIが用いられているのが現状です。

登録、年会費一切無料
自由意志で参加できますので、ご安心です。
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