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病気の予備知識

気になる病気の予備知識。さまざまな病気の疑問や症状、原因、治療方法などの情報を掲載しています。

糖尿病

2型糖尿病は日本の糖尿病患者さんの95%以上を占め、食事や運動などが関係している場合が多いので生活習慣病と言われており、血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度、いわゆる血糖値が高い高血糖状態が続く病気です。 放っておくと、さまざまな臓器に合併症が起こる危険性が高くなります。

高血圧症

血圧とは、血液が血管の中を通るときに、血管にかかる圧力のことを「血圧」といいます。 心臓は、ポンプのように毎分60~70回ぐらい、血液を血管へと押し出しています。
これが、手首などをさわるとドクンドクンと打っている脈拍です。心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管にいちばん強く圧力がかかります。
これが『収縮期血圧(最高血圧)』です。そして、収縮した後に心臓がひろがる(拡張する)ときには、圧力がいちばん低くなります。これが『拡張期血圧(最低血圧)』です。 収縮期血圧と拡張期血圧のどちらが高くても、高血圧といいます。

中性脂肪

中性脂肪は、エネルギー源であるブドウ糖が不足した場合、それを補うためのエネルギー源です。
体内に取り込んだエネルギーが余った場合、肝臓で中性脂肪が合成され、皮下脂肪として蓄えられます。
このように中性脂肪は人間の体になくてはならないものですが、肝臓で増え過ぎれば脂肪肝に、皮下組織で増え過ぎれば肥満につながります。

痛風・高尿酸血症

血液中の尿酸濃度が持続的に上昇した状態が高尿酸血症です。
→尿酸値が高い状態が続くと関節発作や痛風腎の原因に…
痛風発作の原因となる尿酸は関節液中に存在していると言われ、ほとんどが足の親指の付け根部分に症状がみられます。
足の親指の付け根以外に、かかとやくるぶしなどに症状がみられる場合もあります。

うつ病

「うつ病」は病名であり、「うつ状態」とはうつ症状を呈した状態のことを指します。うつ状態はさまざまな病気においてもみられるため、うつ状態がそのまま「うつ病」ではありません。
たとえば、家族との死別など健常者が感じる悲哀反応でも「うつ状態」を呈しますが、それだけでは病気ではありません。
うつ病とは、うつ症状の程度(症状により著しい苦痛を伴っている)、持続期間(2週間以上)、生活への支障度(生活機能の障害を引き起こしている)の観点から病的なレベルにあるもので、ほかの病気によらないものです。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか治らなく慢性化する特徴があります。
一般的に、6カ月以上続くと慢性と判断します。

アルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症は、認知症の中でも最も多く、全体の約6割を占める病気です。
ここではアルツハイマー型認知症の症状や原因、また治療方法について詳しく紹介します。
さらにアルツハイマー型認知症の検査方法についても見ていきます。

過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群とは、検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的(生体の器官を形づくっている構造的・形態的な性質に関わる)疾患が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛、腹部膨満感などの下腹部の不快な症状が起こり持続するものをいいます。
一般的には「IBS」と呼ばれることも多いようです。

気管支喘息

喘息(ぜんそく)とは、発作的にゼーゼー、ヒューヒュー鳴る(喘鳴(ぜんめい)といいます)・咳がとまらない・息がしにくい(呼吸困難)などがあり、薬を使ったりすると(使わなくても自然に)軽快し、症状がなくなったりします。
原因は気道の炎症。気道の慢性的な炎症が、気道を過敏にして呼吸がしにくくなります。
ちょっとしたきっかけ(刺激)で発作を起こすようになります。

緑内障

緑内障とは、何らかの原因によって眼圧が強くなり、その眼圧のせいで視神経が圧迫され正常に見えなくなってしまう症状のことです。
具体的には視野がどんどん欠けていってしまうという症状として現れます。 視神経がどんどん圧迫され損傷してしまうと、視野の欠損ばかりでなく、失明の危険性も出てきます。

募集中の気管支喘息治験

東京・神奈川・埼玉 気管支喘息治験一覧

    現在、募集中の案件はございません。

    福岡・熊本 気管支喘息治験一覧

    現在、募集中の案件はございません。

関東・九州の募集治験一覧

関東募集治験 東京神奈川埼玉茨城
九州募集治験 福岡博多熊本

治験体験談

治験ボランティア初参加 20代男性

男性体験談 はじめて、「メディカルボランティアネットワーク」 より治験ボランティアに参加しました。最初は本当に怖い・危ないというイメージがありましたが、病院にいって見ると普通のちゃんとした病院でした。
4泊5日×2回の治験ボランティアに参加しました。入院生活 開始となったのですが、日に数回の採血を含めた検査のみ!もちろん制限はありましたが、残りは自由時間でゲーム三昧でした!!ほんと拍子抜けしてしまいましたが、また是非機会があれば参加したいと思います。


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